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メッセージ

中学受験を目指すご家庭は年々増え続け、人気校の倍率も上がり続けています。
子どもにとって中学受験はどんな意味を持つのでしょうか。
また、小学生のうちに受験勉強することは、子どもにどんな影響を与えるのでしょうか。
こうした問いに対し、これまでの学習塾業界は、子どもの心に正面から向き合って考えることをしてきませんでした。
その結果、中学受験専門塾では、詰め込み型の一斉集団授業、子どものキャパシティを超えた膨大な量の宿題が当たり前になっていきました。


このような塾のやり方で幸せな結果を出せるのは、限られた子どものみであり、限られた子どもだけが塾の合格実績として掲げられます。
その他大勢の子どもについて塾が語ることはありません。


そんな中学受験業界の当たり前を変えるのが中学受験ラボです。
私たちの考える教育は、対個人へのアプローチが大前提です。
一人ひとりにとっての最善をプロの目線で考え、適性を踏まえた提案をするのが私たちの役割です。
そして、それが志望校合格への最短ルートにもなります。


教育の最大の目的は、「一人の自立した存在として、幸せに生きていく力」を持った子どもを育てることです。
そして、自立した幸せな人たちが共に助け合い、より良い社会を作りあげていくことです。「何のために学ぶのか」「自分にとっての幸せは何なのか」「自分はどんな生き方をしたいのか」、それを考える力をつけるため、中学受験ラボの子どもたちは、学びに本気で取り組み、心と頭を鍛えています。
困難なことに本気で挑戦する経験、目標に向かって精一杯努力する経験、自分の弱さに打ち勝つ経験は、子どもたちを強くします。


私たちがお預かりする子どもたちには、いつも「学ぶって楽しい!」が真ん中にあってほしい、そう願っています。
子どもたちが強くなれるのは、学ぶことが楽しいから。
中学受験を通して、「楽しい」が「強さ」になります。


中学受験ラボは、教育の本質に徹底的にこだわり抜いています。
子どもたちの幸せな人生のため、最高の教育を追求する姿勢。
それは私たちの誇りです。

中学受験ラボ代表
永島瑠美

東京大学教育学部で学習心理について学ぶ。
2015年にナガシマ教育研究所(株式会社塾のナガシマ)を創業。学習指導した子どもは延べ1000人以上。難関校に合格者を多数輩出している。
学習指導のプロフェッショナルであり、教育学研究者としても活動。執筆実績、講演実績も多数。

中学受験ラボ代表 永島瑠美

中学受験ラボのビジョン
イラスト

中学受験ラボのビジョン

「楽しい」から、挑戦できる。
「楽しい」から、努力できる。
「楽しい」から、自分の弱さに勝てる。

子どもの「楽しい」が「強さ」になる
経験をつくります。

  • 経営理念

    学びを通して子どもたちの
    幸せな人生に貢献する

  • 教育理念

    1.学びの楽しさと勉強のやり方を伝え、生涯学び続ける力を養う
    2.一人一人を温かく受け止め、自分を肯定する気持ちを育てる
    3.人の上に立つための学力ではなく、人と共に未来の社会に貢献するための学力を培う